【管釣り】アルミん 4.3gのフォールスピードはロールスイマー5.0gの半分

この記事は、下記の情報が手に入ります

・アルミんのフォールスピード

こんにちは、矢形です。

釣りの基本は、タナと言われます。
狙う水深を決めることが肝であり、
ルアーの形状などでフォールスピードが
大きく変わります。

今回は、管釣りスプーンの中で
大きい部類になるアルミんは、
明らかにフォールスピードが
遅くなるため、結果を報告します。

結論は
アルミん(4.3g)のフォールスピードは、
ロールスイマー(5.0g)の半分です。

アルミんについての解説記事もあります。
【徹底解説】大型トラウトキラー アルミん の全てを紹介

検証方法は、
裾野フィッシングパークのマッディポンドで
下記のポイントまでキャストし、
底に着底するまでの
秒数をカウントしました。
 ・アルミん   :15秒
 ・ロールスイマー:8秒

フォールスピードの違いは、
スプーンの表面積です。

表面積の大部分は、
厚み部を除いた面になるため、
それは全長部に相当し比較すると、
下記の違いがあります。

アルミんは1.5倍も長く
これがフォールスピードに
大きく寄与しています。

アルミんを使われる方は、
真鍮製スプーンの2倍の
沈める時間にすることで
狙いのタナを攻めることができます。


ご参考になれば、幸いです。

以上

コメント

タイトルとURLをコピーしました