【管釣り リール】管釣りで、18 ステラ4000番にした理由とは (2つ目)

この記事は、下記の方に役立ちます

・4000番で大丈夫な理由を知りたい

今回は、前回の記事の2つ目の選定理由
「最大巻上長が80cm以上」を
お伝えします。

最大巻上長が80cm以上だと、
ハンドルをゆっくり巻ける!

管釣りのメインルアーであるスプーンには、
最適なリーリングスピードがあります。

リーリングスピードは、
リールのハンドル回転で制御します。

回転を低速にできるということは、
安定したハンドル回転がしやすくなり、
かつロッドティップの無駄な揺れ
防止ができます。

まず安定したハンドル回転とは、
個人差はあるものの
1秒間に約1回転となります。

これよりも早く回すことは可能ですが、
疲れるために長時間は難しくなり、
ハンドル回転にムラは発生することで
スプーンの動きのムラに繋がります。

逆説的ですが、
早く一定に巻くよりも
ゆっくり巻くことの方が簡単です。

次にロッドティップの無駄な揺れとは、
最大巻上長さが70cm以下だと
ハンドルを早く巻く必要があるため、
ハンドル回転の反動で
ティップが上下左右に揺れます。

その揺れは、ラインを揺らすことで
先端にあるスプーンも
揺らすことになります。

この不自然な揺れが、
スプーン本来の動きを阻害します。

以上のことをまとめると、
 ・安定したハンドル回転を長時間持続可能
 ・ロッドティップの揺れの防止
を実現するには、
最大巻上長は80cm以上
必須と考えました。

下の写真は、私が使用している4000番です。

価格は高いですが、
ステラは釣りを楽しくしてくれる相棒です!

本記事をご覧頂きまして、感謝します。

以上

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